2022Sシラバス
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1年 文科 理科 2年 文科 理科 火 5 史 〜 1年 文科 理科 2年 文科 理科 授業の目標概要 小学校から大学まで、教育・学習を取り巻く状況は日々変化しています。2000年以降、大学では「アクティブラーニング」や「国際化」などの取り組みが多く行われるようになりました。また初等中等教育(小学・中学・高等学校)でも、「アクティブラーニング」や「GIGAスクール構想」などの取り組みが行われています。それでは、未来の学びはどうなるのでしょうか。 本授業の目的は、教育・学習に関する文献(章・節など短い分量)を読み、文献の内容や自身の経験(過去・現在)の意味を理解した上で、未来の学びがどうなるかを自分なりに考えることです。またその過程では、学期を通じてクラスのメンバーと「未来の学びがどうなるか」について議論し、自身の考えを深めていきます。文献の内容や学期を通じた議論を踏まえて、最終的には個人で考えた「未来の学び」(10年後を想定)を発表・共有します。 ・授業の目標 授業を通じて、次のことを達成します。 1. 教育・学習に関する文献を読み内容を説明できる 2. 自分の教育・学習経験を、文献の内容と関連づけて示せる 3. 「未来の学び」について、クラスのメンバーと議論し、自分の意見を示せる 4. 文献や自身の経験、学期を通じた議論を踏まえ、自分なりの未来(10年後を想定)の学びのあり方を示せる S 1年 文科 理科 S 2年 文科 理科 授業の目標概要 国際社会で生じる問題は、自然現象ではなく社会現象である以上、一人一人の力によっ てわずかながらでも良くすることもできるし、さらに悪くしてしまうこともあります。履修者の皆さんには、この点を意識し、自分の頭で国際問題の解決策を考えられるようになってほしいと考えています。 この授業では、「模擬国連会議(Model United Nations)」というアクティブラーニングの手法を用いて、国際問題の解決法を考えます。多様な利害・価値観に配慮することの重要性を理解するには体感してみることが早道ですが、模擬国連会議では、一人一人が米国政府代表や中国政府代表などの担当国になりきって国際問題について話し合います。立場を固定されている点ではディベートと同様です。しかし、 相手を論破することで勝利を目指すディベートと異なり、模擬国連会議では合意形成が目的であるため相手の利害・価値観を尊重したうえでの妥協が重要になります。この点を重視し、授業内では対立の激しい議題・担当国を設定して、 ロールプレイとシミュレーションに取り組みます。 2019年度Aセメスターから開講してきましたが、6期目の開講となります。 具体的な到達目標は、以下の通りです。 ①国際問題の構造や原因を説明できる【レポート1, 2で評価】 ②国際問題をめぐる多様な立場(利害・価値観)を説明できる【レポート1, 2で評価】 ③国際問題の解決・管理における妥協の重要性を説明できる【レポート1, 2で評価】 ④国連の資料を自ら調べて国際問題の分析に用いることができる【レポート1, 2で評価】 ⑤国際問題の解決策・管理策について、選択肢を複数挙げて比較衡量したうえで、妥当と考えられるものを説得的に示すことができる【レポート1, 2で評価】 時間割コード 時間割コード 時間割コード 全学自由研究ゼミナール 31535 S1 授業の目標概要 人生100年時代の到来や、ライフスタイルの多様化など、私たちを取り巻く環境は大きく変化しつつあります。加えて、FinTechの台頭や、低金利環境の長期化など、現在の金融をめぐる状況も急速に変化しています。こうした中で、豊かな人生を送る上では、金融についての正しい知識(金融リテラシー)を身に付け、安定的な資産形成を行っていくことの重要性が以前にも増して高まっています。 本講義では、昨今の経済社会や金融をめぐる環境変化を踏まえながら、私たち一人一人が豊かな人生を送る上で知っておくべき金融リテラシーについて講義を行います。具体的には、ライフプランニング、資産形成、保険、FinTech、暗号資産(仮想通貨)といったテーマを扱うことを予定しています。(必要に応じて、金融庁の現役官僚がゲストスピーカーとして参加します。) 文系・理系を問わず、金融リテラシーに関心のある学生の皆さんの幅広い参加を期待しています。 31464 31466 開講 豊かな人生設計に必要な金融リテラシーを学ぶ 〜実務の最前線で奮闘する官僚が語る開講 未来の学びを考える【文献講開講 模擬国連で学ぶ国際関係と合講義題目 講義題目 読編】 講義題目 意形成Ⅰ 担当教員 池田 宜睦、仲 浩担当教員 中澤 明子 教養教育高度化機構 金 2 担当教員 星埜 守之、中村 教養教育高度化機構 月 5 長史 所属 公共政策大学院 所属 所属 曜限 単位 対象 曜限 単位 対象 曜限 単位 対象 1 2 2

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