2022Sシラバス
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1年 文科 理科 2年 文科 理科 水 4 S 月 5 S 2年 文科 理科 授業の目標概要 最新版の『世界開発報告』を会読します。講師は開発の専門家ではありませんが、開発を学ぶことは、先進国・途上国を問わず現代社会の課題を見つめることに直結すると考えています。報告そのものや、その根拠となっている文献をクリティカルに読み、議論することで、社会課題解決のために世界各国で行われているプラクティスの可能性や限界、科学技術(社会科学・自然科学)と公共政策の関係等について考え、見直す機会としていただければ幸いです。 1年 文科 理科 時間割コード 時間割コード 全学自由研究ゼミナール 31761 授業の目標概要 通称「宇野ゼミ」 31784 開講 「問題解決のための思考法」(通称:宇野ゼミ) 開講 『世界開発報告』を読むⅠ 大手シンクタンク(総合研究所)の現役プロフェッショナルによるMBA(ビジネススクール)形式のディスカッション授業です。 講義を一方的に聴講するのではなく、アクティブラーニング型でフレンドリーに学生同士が意見交換するタイプのゼミなので、結果として例年みんなが非常に仲良くなります。 内容としては、企業の組織論・経営戦略論、個人のキャリア形成など実践的なテーマを取り上げます。 ディスカッションを通じ、「自分の意見を堂々と表明する」「他人の意見を尊重し、誠意を持って傾聴する」「批評・批判よりも、問題解決型の前向きな意見交換を行う」「柔軟かつ適切に議論をまとめる」など、社会人になってからも必要なコミュニケーション・スキルを育成します。 また講師の体験談(海外大学院MBA留学、専門スキル習得、就活、転職など)をもとに、「皆さんの将来キャリアをどう築いて行けば良いのか?」などについても、現実的なアドバイスをします。 授業の目的は、 (1)ディスカッション・スキルを身に付けること (2)自分のキャリアについて考えること (3)講師・クラスメイトから刺激を受け、意識を高め、将来に向けてより自発的に行動できるようになること 一定の問題意識を持った意欲的な学生の参加を希望します。 ※双方向でのディスカッション授業の性質上、例年、講師・クラスメイトがとても親密になり、授業外でも友好的なコミュニティーとなり、卒業後も存続しています(皆さんが7期生になります)。 〇「海外留学」 (東大の中で、交換留学に行く人が一番多いゼミだと思います。昨年度は合計約40人が留学決定。個人的にもアドバイスして皆さんの背中を押しています。ゼミ生以外でも相談に乗っていますので、気軽に声をかけて下さい) 〇「進振り」(ゼミ生向けに説明会を実施) 〇「起業」 〇「コンサル、外資金融」(ゼミ生向けに説明会を実施) 〇「司法試験」 〇「資格試験」 〇「就職活動」(希望者には個別に相談に乗っています) 〇「イベント企画」 〇「ボランティア活動」(教育分野や地方自治体など) 〇「課外活動」 〇「授業外交流」 などで、気の合う仲間が多数できると思います。 ※履修希望者が定員を大幅に超える場合が多いので、第2回までに授業に参加するようにしてください。 定員を超えた場合の対応は、第1回(4/6)および第2回(4/13)授業で詳細を説明します。 (それ以降でも、いつでも個別に上記メールで相談して来て下さい) ※例年、LINEグループやSLACKやGoogleドライブなどを使って、緩やかなコミュニティを形成しています。講師・ゼミ生間の距離が近く、とても仲良くしています。 (東大生であれば授業を履修していなくても参加できます。宇野ゼミLINEグループは、一昨年度は約160人、昨年度は200名超でした。水曜4限に予定が入っている人にも柔軟に対応しますので、いつでも気楽にメールなどで問い合わせて来て下さい。また希望者には、1人30分ずつZOOMによる個別面談で公私にわたる何でも相談に乗っています。昨年度は、約120人と1対1で授業外にオンラインで会話しました。いつでも誰でもゼミ生以外でも歓迎しますので、どうぞ!) 講義題目 講義題目 担当教員 学生による全学自由宇野 健司 担当教員 森川 想 所属 研究ゼミナール 所属 工学部 曜限 単位 対象 曜限 単位 対象 2 2

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