2022Sシラバス
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1年 文科 理科 2年 文科 理科 S 1年 文科 理科 2年 文科 理科 水 4 S 1年 文科 理科 2年 文科 理科 火 4 S 時間割コード 時間割コード 時間割コード 学術フロンティア講義 31512 授業の目標概要 対面授業(実習)に参加可能な学生のみに履修を制限する 31555 授業の目標概要 ふと目を向ければ、私たちの身のまわりには様々なリスクがあることに気付きます。 31577 授業の目標概要 気候変動や気象は、物理学を中心とする様々なアプローチで研究されている。例えば、大気・海洋の流れを記述する流体力学、地球と宇宙のエネルギー交換を記述する大気放射学、雲の生成と消滅を記述する雲微物理学、大気と海洋の間の相互作用、気候予測に具体的手段を提供する気候モデルなど、さまざまに展開している。本講義では、気候変動や気象、大気海洋大循環を記述する基礎方程式を示すとともに、それがどのように使われているかを講義する。 複数講師によるオムニバス。 各回あるいは複数回ごとに、気候・気象の科学で使う基礎的な方程式を示し、その物理的な意味とともに、その式がどのように使われるのか具体的現象を例に解説する。 イントロダクション/放射収支と大気循環/大気安定度と水蒸気/雲の組織化:三浦裕亮 大気の遠隔影響/ロスビー波/ジェット気流とハドレー循環・ストームトラック:小坂優 エルニーニョ・南方振動現象/インド洋ダイポールモード現象/風成循環と沿岸湧昇:東塚知己 極域の気候/気候モデルと将来予測/古気候変動:吉森正和 開講 海研究のフロンティアI 開講 環境安全衛生入門-身のまわりのリスクから学び、安心へ開講 気候物理学入門 ~移ろいゆく気候の科学~ 見学は5名人グループ程度に時間を分けて実施する。 キャンパスにより、オンラインと対面のハイブリッドとする。 本講義は、東京大学海洋アライアンスを構成する教員による,駒場キャンパス,本郷キャンパス,柏キャンパスの実験施設の見学と講義を通して,海洋研究の最先端に触れることが目的である.例えば,海中ロボットの実験施設,船体運動を計測する大水槽,海洋生物などを研究する施設,洋上風車の研究をする施設,海洋の流れのメカニズムを解明する実験装置などを見学することができます. 講義に関する追加情報は、以下に記載されます。 http://www.oa.u-tokyo.ac.jp/ ---------------------------------------------------------------------------- ※このゼミは4月6日(水)6限(18:45~)Zoomで行われる工学部合同説明会への参加を予定しています。ZoomのURLは後日UTAS掲示板のお知らせにて周知いたします。 ---------------------------------------------------------------------------- Introduction to Environmental Health and Safety いつも使っている駅のホーム。やや狭いうえ柵もないホームの横を急行電車が猛スピードで走り抜けていきます。これまで事故が起きなかったからこれからも起きないという保証はありません。そこには常にリスクが存在しています。では、そのリスクを低減するためにはどうしたらよいでしょうか? 安全で安心な社会の実現には、身のまわりの環境や安全についての多角的な視点と理解が必要です。本講義では、身近な話題から自然災害に至るまで、現在我々が抱えている諸問題とその解決に向けたアプローチについて、各分野の専門家が対話形式を盛り込んでわかりやすく解説します。文系・理系を問わずすべての学生を対象とし、将来の我が国を担う皆さんが環境と安全の分野に対して正しく興味をもち、安心へとつながる道筋を自分で考えることができるようサポートします。 講義題目 講義題目 つなげる- 講義題目 担当教員 早稲田 卓爾 担当教員 飯本 武志 担当教員 三浦 裕亮、吉森 正和、東塚 知己、小坂 優 所属 工学部 所属 環境安全衛生部 所属 理学部 曜限 単位 対象 集中 曜限 単位 対象 曜限 単位 対象 2 2 2

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