2021Aシラバス
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1年 文科 理科 2年 文科 理科 1年 文科 理科 2年 文科 理科 1年 文科 理科 2年 文科 理科 1年 文科 理科 金 2 2年 文科 理科 時間割コード 時間割コード 時間割コード 時間割コード 展開科目 人文科学ゼミナール 50926 A 講義題目 授業の目標概要 【授業の目標】 50180 A 講義題目 授業の目標概要 日本の農業は,長期的・巨視的にみると高度経済成長期以降,農業従事者の高齢化・大幅な減少,耕地面積の減少といった形で,産業としての規模を縮小させてきたといえる.しかし日本の国土を見渡せば,農業が現在も基幹的な産業としての位置づけを維持し,今後のあり方を模索している地域も少なくない.本授業では,何らかの農作物を中心に農業の「産地」と呼ばれてきた特定の地域を取り上げ,概ね高度経済成長期前後から今日に至る産地の構造変化とその到達点としての現状を,国勢調査,農業センサスなどの基礎的統計のオリジナルな分析を通じて客観的に把握し,産地の課題や今後の方向性を検討することを試みる.例年であればこの授業は,こうした統計分析と,3泊4日程度の合宿による人文地理学的な野外調査を組み合わせ,産地の構造変化や現状の理解の深化を試みるが,今年度は合宿が認められないため,統計分析や地図作業などの課題を中心に授業を行う. 50917 A 講義題目 授業の目標概要 物事を客観的に判断するための一つは、証拠となるデータを集め、分析することである。この授業では、人間行動や社会現象一般のデータを用い、的確な分析ができるようになるための基礎を学ぶ。その中でも特に「心理学で用いられる統計手法」および「統計に関する基礎的な知識」を学ぶ。講義は、EXCELを用いて、実際のデータの収集・分析・考察を講義と演習によって行う。 授業では、講義と演習を行うが、PCを用いた演習を主とする。演習においては、各自の調査内容をプレゼンテーションする機会も設ける。 50927 A 講義題目 授業の目標概要 昨今の機械学習やビッグデータの急速な発展に伴い、社会科学や自然科学だけで無く、人文科学においてもデータ分析が必要不可欠な教養になりつつあります。そこで、本授業では、自然言語のデータ分析を対象とする「自然言語処理」(Natural Language Processing; NLP)の概要を説明し、PythonとNLTKを用いて実際にプログラムを実行することで、その基盤技術を理解することを目標とします。特に、形態素解析、構文解析、意味解析、日本語の自然言語処理、ニューラルネットワークと深層学習、などを取り扱う予定です。 開講 授業科目名 人文科学ゼミナール (文化人類学) 開講 授業科目名 人文科学ゼミナール (データ分析) 開講 授業科目名 人文科学ゼミナール (データ分析) 開講 授業科目名 人文科学ゼミナール (データ分析) 医療・福祉の現場(フィールド)を人類学的に研究する 他者への想像力をもち、対話するためのアプローチを、人類学とその周辺の著作から学ぶことを目標とする。また具体的な現代的諸課題に対して、人類学的な探究がどのような意義や可能性をもちうるかについて考えを深める。 【概要】 大まかに1.他者を受けとることと自己変容、2.他者とつくる社会、3.社会的苦悩へのアプローチという3部構成をとる。受講生は講義を踏まえつつ、自ら選んだ民族誌(人類学者の著すテクスト)の批判的読解やフィールドワークへの構想を発表(一人10分程度×1回)する機会をもつ。講義や発表、討論を通して、受講生は次の問題に対して考えをもち、言語化できるようになることが期待される。他者への想像力をもつこと、真剣にうけとることはなぜ重要で、どのような意義があるのか?そのために人類学の考え方や手法はいかに生かされうるのか? 講師のこれまでのフィールドが福祉や医療に関わるものであることや、近年の生命や医療をめぐる諸課題の重要性に鑑みて、授業では医療・福祉に関わる議論や著作を中心にとりあげるが、受講生各々が課題にとりくむ際には必ずしもトピックを狭く限定せず、各々の問題関心を発展させていくことを推奨する。 統計から読む農業産地の構造変化 心理学統計法 自然言語処理入門 担当教員 中村 沙絵 文化人類学 金 2 担当教員 永田 淳嗣 人文地理学 月 5 担当教員 大森 拓哉 心理・教育学 金 1 担当教員 大関 洋平 所属 曜限 所属 曜限 所属 曜限 所属 曜限 英語 対象 対象 対象 対象

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