2021Aシラバス
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1年 文科 理科 金 5 A 2年 文科 理科 1年 文科 理科 2年 文科 理科 木 2 A 1年 文科 理科 2年 文科 理科 火 4 A 1年 文科 理科 2年 文科 理科 月 1 A 時間割コード 時間割コード 時間割コード 時間割コード 総合科目 L その他外国語 51080 講義題目 授業の目標概要 50766 講義題目 授業の目標概要 50423 講義題目 授業の目標概要 50014 講義題目 授業の目標概要 開講 古典語初級(ギリシア語)Ⅱ 開講 古典語中級(ギリシア語)Ⅱ 開講 古典語初級(ラテン語)Ⅰ 開講 古典語初級(ラテン語)Ⅱ 古典ギリシア語初級(後半) ※当授業はSセメスターの「古典ギリシア語初級(前半)」(科目名:「古典語初級(ギリシア語)I」)の続きである.これを履修していない場合,その内容を自習しておく必要がある.当授業の第1回で扱う内容は以下の「授業計画」と「関連ホームページ」に記載されているので確認しておくこと. 1, 目標 初級文法を1年かけて学び,古典ギリシア語で書かれた簡単な文章を読めるようにし,難しい文章であっても文法書と辞書を使えば何とか読めるようにする. 古典ギリシア語を学ぶにはかなりの負担があると一般に思われており,そのために学修をためらったり,途中であきらめてしまう場合も少なくない.そのようにならないよう,自宅学習の時間が4時間程度に収まるようにできるだけ調整する. 2, 古典ギリシア語 ギリシア語の重要性については改めて説明するまでもないだろう.古代ギリシア文明は西洋文化の原点であり,西洋文化の根底にあるものを知ろうとすれば,必然的に古代ギリシア文明に触れることになる.古代ギリシア語を学ぶのは容易とは言えないが,これを学ぶと,古代ギリシア語が擁する哲学・歴史学・文学・科学などあらゆる分野の膨大な文献に直接触れることができ,それらがどのように西洋文明やその他の文明に影響を与えているのかを知ることができるようになる. ギリシア語の文献は紀元前15世紀頃の線文字B粘土板にさかのぼる.使用地域はやがて東地中海地域から地中海地域全体へ,一時はさらにインド方面にまで広がった.古典ギリシア語とは,紀元前5–4世紀にアテーナイを中心とする地域で使われていたギリシア語のことを言う.これを学べば,ホメーロス(紀元前8世紀頃)から中世ギリシア語に至るまでの各時代・地域のギリシア語や新約聖書のギリシア語も容易に習得できる.文献の豊富さゆえにラテン語,サンスクリット語などとともに印欧比較言語学に豊富な資料を提供するという点でもギリシア語は重要である. 古典ギリシア語散文講読 古典期(前五~四世紀)のアッティカ方言で綴られた散文を精読する。初級で習得した文法の運用能力を錬磨し、実際の読解に必要な作品の背景について基礎知識を蓄える。 ラテン語初級(1)−名詞形容詞変化と動詞の現在形を中心に ラテン語は古代から近代まで広く使われた言語で、さまざまな学問分野で読まれる文献も多種多様だが、その基礎勉強を提供するこの授業は古代(紀元前後一世紀ごろ)の「古典語」の文法と基礎単語を一年間のコースで身に付けることを目標としている。 ラテン語初級 辞書を使って独力でラテン語の簡単な文章が読めるように、基本的な文法事項を身につける。 授業科目名 授業科目名 授業科目名 授業科目名 担当教員 松浦 高志 古典語・地中海担当教員 古典語・地中海上野 愼也 担当教員 ヘルマン 古典語・地中海ゴチェフスキ 担当教員 古典語・地中海井上 秀太郎 所属 曜限 諸言語 所属 曜限 諸言語 所属 曜限 諸言語 所属 曜限 諸言語 対象 対象 対象 対象

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